
お風呂上がりのヘアケアの順番|タオルドライ→洗い流さないトリートメント→ドライヤー
お風呂上がりのヘアケアは順番が大切。①タオルドライ②洗い流さないトリートメント③ドライヤー④冷風で仕上げが基本です。各ステップのコツと、髪をいたわりながら効率よく乾かす方法を解説します。
毎日のヘアケア、「なんとなくの順番」でやっていませんか?実は、お風呂上がりのケアは順番を守るだけで髪の仕上がりが変わります。基本は「①タオルドライ→②洗い流さないトリートメント→③ドライヤー→④冷風」。この記事で、各ステップのコツを紹介します。
ステップ1:タオルドライ
まずはタオルで水分を取ります。ポイントはこすらず、押さえて吸わせること。濡れた髪は摩擦に弱いので、ゴシゴシは禁物です。ここでしっかり水分を取っておくと、後のドライヤー時間が短くなり、熱の負担も減らせます。
ステップ2:洗い流さないトリートメント
次に、洗い流さないトリートメント(アウトバス)を毛先を中心になじませます。ドライヤーの前につけるのが正解。濡れた髪の方が全体に広がりやすく、ドライヤーの熱から髪を守る役割も果たします。つけすぎるとベタつくので、毛先中心に少量から。
ステップ3:ドライヤー
根元→毛先の順で乾かします。乾きにくい根元・襟足を先に乾かすのがコツ。ドライヤーは小刻みに振って、一点に熱を当てすぎないようにします。詳しい乾かし方は使い方ガイドで解説しています。
ステップ4:冷風で仕上げ
8〜9割乾いたら、最後は冷風で仕上げます。キューティクルが引き締まり、ツヤとまとまりがアップ。乾かしすぎ(オーバードライ)も防げます。
効率よくいたわるなら「大風量」
このケアを毎日続けるコツは、乾かす工程をラクにすること。風量の大きいドライヤーなら根元から素早く乾き、熱を当てすぎずに済みます。ライフェンのドライヤーは大風量で時短しつつ、冷風の切り替えもスムーズ。「ケアはしたいけど時間はかけたくない」という人に向いています。乾かす時間の目安は髪の長さ別もどうぞ。
FAQ
お風呂上がりのヘアケアの正しい順番は?
①タオルドライで水分を取る、②洗い流さないトリートメントを毛先中心につける、③ドライヤーで根元から乾かす、④仕上げに冷風、の順番が基本です。トリートメントはドライヤーの前につけるのがポイントです。
洗い流さないトリートメントはドライヤーの前?後?
ドライヤーの前です。濡れた髪につけることで全体に広がりやすく、ドライヤーの熱から髪を守る役割も果たします。乾いた後に少量つけて整えるのは補助的な使い方です。
タオルドライのコツはありますか?
ゴシゴシこすらず、タオルで髪を包んで押さえるように水分を吸わせることです。ここでしっかり水分を取ると、ドライヤーの時間が短くなり、髪への熱の負担も減らせます。
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